結論
Playストアの「定期購入」で解約します。アプリを消しても解約されません。返金は、48時間以内ならGoogle、過ぎたらアプリの運営会社に頼みます。
最終更新:2026年10月07日やることは、この順番
上から順に、やるだけです
- 1止める
- 2お金を取り戻す
- 3だめなら相談
自分も家族も買っていない請求は「不正な請求」として報告します。
Googleへの返金は購入から48時間以内、不正な請求の報告は120日以内です。
STEP 1まず止めるこれ以上お金を取られないように
1
Playストアで解約する
するとどうなる?次の更新から、料金がかからなくなります。
くわしく
Google Playの「定期購入」の画面を開き、止めたいものを選んで「定期購入を解約」をタップ。画面の指示に沿って進めます。
2
解約画面をスクショする
するとどうなる?「ちゃんと解約した」証拠になります。
くわしく
見つからないときは、別のGoogleアカウントで登録していないか、アカウントを切り替えて確かめます。
3
Googleに返金を頼む
するとどうなる?1〜4日ほどで、返金されるかどうかが決まります。
くわしく
「払い戻しをリクエスト」のページ、または play.google.com の「お支払いと定期購入」→「予算と履歴」→「問題を報告する」から申請します。判断には1〜4日ほどかかります。
4
運営会社に連絡する
するとどうなる?運営会社が、返金するかどうかを判断します。
くわしく
Playストアのアプリのページで「アプリのサポート」を開くと、連絡先が出ています。下で作った文章を送ります。
STEP 2お金を取り戻す送る文章は、このページで作れます(無料)
5
6
7
STEP 3それでもだめならひとりで抱えない
8
文章をその場で作る
入れるだけで、送る文章ができます
わかるところだけ入れてください。右(スマホでは下)の文章が、入れたとおりに変わります。黄色の部分は、あとで自分で書き換えてください。
入れた内容はこの画面の中だけで使い、どこにも送りません
請求された日と金額
当てはまるものにチェック
なぜ請求が続く?
解約しない限り、
ずっと続くしくみ
Google Play ヘルプの説明を、順番に並べるとこうなります。
アプリで定期購入に登録する
Google Playの支払い方法に、週・月・年ごとに請求が来る。
解約しない限り無期限
Google Playの定期購入には終わりがなく、期間が始まるたびに請求される。
アプリを消しても止まらない
アンインストールしただけでは解約にならない。
「定期購入」の画面で解約する
解約しても、払ってある期間の終わりまでは使える。次の請求は来なくなる。
Google Playでの定期購入は無期限で、解約しない限り、請求対象期間の開始時に請求が行われる。アプリをアンインストールしても、定期購入は解約されない。過去の定期購入の払い戻しは原則として行われないが、一部例外がある。Google Play ヘルプ「Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更」の内容を要約
よくある質問
迷ったときに
Androidの定期購入はどこで解約しますか?
Google Playの「定期購入」の画面で、止めたいものを選んで「定期購入を解約」をタップします。一覧にないときは、別のGoogleアカウントで登録していないか確かめてください。
アプリを消せば解約になりますか?
なりません。Google Play ヘルプに、アンインストールしても定期購入は解約されないと書かれています。必ず「定期購入」の画面で解約してください。
解約したら、すぐ使えなくなりますか?
払ってある期間の終わりまでは使えます。その次の請求は来なくなります。
48時間を過ぎたら返金されませんか?
48時間を過ぎたら、アプリの運営会社(デベロッパー)に問い合わせます。返金するかどうかは、運営会社がポリシーや法律にそって判断します。Google Play ヘルプでは、購入の問い合わせには3営業日以内に運営会社から返事が届くとしています。
買った覚えがまったくない請求があります
自分も家族も買っていないと確かめられたら、取引から120日以内に「不正な請求について報告」から知らせます。カードの明細なら、カード会社にも連絡してください。
このページに入れた内容はどうなりますか?
あなたのスマホやパソコンの中で文章を作るためだけに使います。どこにも送信・保存しません。